皮膚小手術

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患者の気持ち

ほくろや加齢性のいぼの除去をはじめ、アテロームなどの良性腫瘍の小手術をメスあるいは炭酸ガスレーザーなどを用いて行います。必要に応じて、手術前に組織検査を行います。

また、陥入爪・巻き爪の治療は、患者様の症状に適した最良の方法で治療いたします。

日帰り手術の対応疾患

陥入爪(巻き爪)とは

陥入爪は、爪の側縁が皮膚に食い込み、激しい痛みと炎症を伴う疾患のことです。
主に足の親指でみられます。
多くが合わない靴(特に先が尖った靴)やスノーボードやサッカー、テニスなど足先に強く圧迫がかかるスポーツ、長時間の歩行、深爪などが原因でなることが多いです。

ご自分で巻いた部分をハサミで切ったりする方もいますが、誤った切り方により深爪になりより症状を悪化させる場合がありますので、専門のクリニックで相談することをお勧めします。

陥入爪の症状

爪の両端の角の部分がトゲ状になって指の皮膚に食い込み、痛みや腫れがみられ、ひどくなると膿んできます。

巻き爪の症状

爪の両端が内側に曲がって巻き込んだ状態。湾曲した爪が皮膚を挟み、痛みと炎症を伴います。